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【衝撃】50年ぶりに掘り起こされた一台のクルマ…まさかの展開に!

作業中止

苦労を掛けた後、錆が除去された状態にはできたが、それ以上作業を進めることはできなかった。当時は市民の憧れだったプリムス・ベルヴェディアを、このような悪い結果を残すつもりは誰もなかっただろう。

残念ながら、もはや修復不可能な状態だったのだ。プリムス・ベルヴェディアは腐敗が酷く、この状態では最終決断をしなければいけなかった。シャーシが酷く傷んでいて、車内は完全に失われ、エンジン部分は溶接されていた。それは難しい決断となる。

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